• おおぶ映画祭2020

原田涼監督「さよならを迎えに」

最終更新: 2月4日




【あらすじ】


東日本大震災で韓国人の婚約者を亡くした光希。

光希は遺骨を婚約者の家族のもとへ届けようと韓国へ向かった。しかし光希は父親から、駆け落ちのように娘が日本へ行ったことを責められ、追い返されてしまう。婚約者の遺骨を、家族のもとへ帰すことすらできない光希。婚約者の姉は、光希と父親の思いの間で、自らの家族に対する思いもこらえきれなくなっていく。

光希と父親と姉、三人のそれぞれの思いがぶつかり合う中で、家族の物語が動いていく。



【ステイトメント】


日本映画大学と韓国藝術総合学院の学生が毎年合同で短編映画を制作する「日韓合作プロジェクト(国際共同制作)」で作られた。本作では主に、監督と脚本、編集、録音の一部を日本の学生が務め、それ以外の技術スタッフ、助監督、制作は韓国の学生が担当した。



<キャスト> 木村文哉

シン・ジウ

キム・ジング



<スタッフ>

製作:日本映画大学 韓国藝術総合学院

脚本・監督:原田涼

プロデューサー:今村嶺  ホン・ウジン




Twitter

https://twitter.com/PonyRyo



【おおぶ映画祭2020のアンケートの声】

・ただただ感動しました!

・画がとてもきれいでした。演者の方も素晴らしい雰囲気でした。

・主人公と義父との共に悲しみを味わいながらも打ち解け合っている展開がオーソドックスだったが、ストーリー的にしんみりしました。国境をまたいでいてもこの絆がいつまでも続きそうだという温かい心情に浸れたのも観ていてしんみりしてよかった。

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