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最終更新: 6月4日





【あらすじ】


パートナーとその母親と3人で愛にあふれた生活を送るゲイの主人公が、久しぶりに会った旧友の家庭トラブルに巻き込まれていき、人の寂しさとは何かを見つめていく。



【ステイトメント】


裕樹は、パートナーの誠二とその母親と3人で、 近隣トラブルを乗り越えながら今は幸せに暮らしている。 ある日、裕樹は学校で仲の良かった美紀と奈々子と 久しぶりに集まり、楽しく過ごす予定だったが、 奈々子と旦那のトラブルに巻き込まれていく。 更に美紀の家庭にも問題がある事が分かった裕樹は・・・。

ゲイの主人公という視点から人の寂しさや幸せとは何かを描いた、ヒューマンストーリー。


<キャスト> 折笠 慎也

平良千春

三田あいり


青柳信孝

長島悠子

仙波友裕

堀口澄子


山崎正悟

関口陽子

浜崎ヨーイチ

山口 竜央

しろたのぞみ

山内麻美

麻木高人

野村昂平


長尾彩加

小林武史

落合和美

井上菜摘


バンドウユミ



<スタッフ>

特殊メイク:光本明美

音楽:佐藤リオ

プロデュース:indust-film/小玉昌直

監督・脚本・撮影・編集:村上祐介

最終更新: 6月4日




【あらすじ】


東日本大震災で韓国人の婚約者を亡くした光希。

光希は遺骨を婚約者の家族のもとへ届けようと韓国へ向かった。しかし光希は父親から、駆け落ちのように娘が日本へ行ったことを責められ、追い返されてしまう。婚約者の遺骨を、家族のもとへ帰すことすらできない光希。婚約者の姉は、光希と父親の思いの間で、自らの家族に対する思いもこらえきれなくなっていく。

光希と父親と姉、三人のそれぞれの思いがぶつかり合う中で、家族の物語が動いていく。



【ステイトメント】


日本映画大学と韓国藝術総合学院の学生が毎年合同で短編映画を制作する「日韓合作プロジェクト(国際共同制作)」で作られた。本作では主に、監督と脚本、編集、録音の一部を日本の学生が務め、それ以外の技術スタッフ、助監督、制作は韓国の学生が担当した。



<キャスト> 木村文哉

シン・ジウ

キム・ジング



<スタッフ>

製作:日本映画大学 韓国藝術総合学院

脚本・監督:原田涼

プロデューサー:今村嶺  ホン・ウジン

最終更新: 6月4日





【あらすじ】


イケてる男子学生6人のグループに1人の女子。このグループに入れないスクールカースト底辺の気弱な男子がひとり。彼は彼女にアタックしようとするが、同性からも笑われてばかり。しかし、女子がこの男子を傷つけるような拒絶をしたことで、男子学生グループは、この女子を敵視し、グループを追い出そうとするようになる。


【ステイトメント】


現在の日本社会では政治経済などで決定を下す主要なポジションはほぼ男性によって占められています。

このホモソーシャルな男性社会ではミソジニーが生まれやすく、男性に認められた女性のみが存在を「許容」されていると感じます。例えば最近では性暴力を告発する「#MeToo 運動」や「医大受験で女性のみが点数を下げられていた事例」などのトピックにおいて、被害者であるはずの女性たちに対する風当たりの強さを目の当たりにして、やはりここは男性中心の社会なのだと実感せずにはいられませんでした。

『ホモソーシャルダンス』では男性社会を一つの大きな円として表現しました。これまでも男性社会に対して権利を主張する女性や、いわゆる「男らしくない男」はこの円から排除されてきました。

男性社会の束縛から自由になり、こうした排除を無くす為にはまず、私たちが男性社会の枠組みの中にいると知る所から始めるべきだと考えました。そのために男性社会の構造の一側面を、皮肉と自戒を込めて映像化したのがこの『ホモソーシャルダンス』です。



<キャスト> 新宅一平

鈴木春香

内田悠一

楊煉

ゼガ

Chris Darvall

皆木正純

吉澤慎吾



<スタッフ>

脚本・監督 : 東海林 毅

プロデューサー : 川勝奈穂

振り付け : 木皮 成

音楽 : 松浦武臣

撮影 : 神田 創

照明 : 丸山和志

美術 : 山下修侍

衣装 : 立山 功

ヘアメイク : 東村忠明 神田朋子

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