​おおぶ映画祭2022 プレイベント

そもそも映画といえば、大型ショッピングモールによくある複合型映画館( シネコン)で上映されているものが一般的です。
しかし、それ以外の映画のほうが多いのをご存じでしょうか。
いわゆる「インディペンデント系」( 自主映画)と呼ばれる映画です。
スポンサーの意向などが内容に影響される商業映画とは違い、監督自らが制作し、伝えたいメッセージをストレートに込めた作品です。


おおぶ映画祭では「映画の可能性」をテーマに自主映画を募集し、その応募作品の中から審査の上セレクトした1 0 作品が上映されます。毎年様々な価値観をもった見ごたえのある自主映画が揃います。さらに上映後には監督や出演者が登壇してトークもあり、作品の世界観にどっぷり浸れる、まさに「映画体験」です。


トークセッションでは制作者同士で映画について語り合う場を設け、クリエイターたちの今後の創作への刺激となっています。
また「セントキルダ映画祭」など海外を含む映画祭等での「おおぶ映画祭作品」の上映を積極的に行い、
大府から世界につながる映画祭として徐々に定着しつつあります。

今回で5回目の開催となる「おおぶ映画祭2022」
来年3月の本祭を前に「おおぶ映画祭」ってどんなものか知っていただくために映画祭プレイベントを3日間シリーズで開催します。
前回のおおぶ映画祭で上映した作品を中心に、様々な価値観をもった見ごたえのある自主映画を上映。
さらに、映画祭とは?映画とは?をMCの里中ユウスケさんのトークで解説します。


映画の魅力がよくわかる3日間!
あなたも一緒に、映画で自分の世界を広げてみませんか?

​セントキルダ映画祭

オーストラリアのポートフィリップで毎年開催されるオーストラリア最大でかつ、最も老舗の映画祭。
大府市の姉妹都市の関係で交流を続けており、今年5月の「2021セントキルダ映画祭」では「おおぶ映画祭2020」のセレクト10作品のオンライン上映が実現しました。
また、毎年セントキルダ映画祭から作品を提供いただき、なかなか観ることのできないクオリティの高い海外作品を招待上映しています。
これまでに上映した「セントキルダ映画祭作品」3作品をプレイベントでご覧いただけます。

​プレイベント上映作品の紹介はこちらから

新型コロナウイルス対策のためのお願い


おおぶ映画祭では、ご来場いただいたお客様により安全に映画祭を楽しんでいただくために、さまざまな感染予防策に取り組んでおります。

ご来場者の皆様にはご不便をおかけすることもございますが、ご理解とご協力をお願い致します。


《注意事項》
・ご来場の際は必ずマスクの着用をお願いいたします。
・入場前に手指の消毒または手洗いをお願いいたします。
・非接触検温器にて検温をいたします。 37.5℃以上の熱を感知した場合、頭痛や咳などの症状がある場合、また過去2週間以内に海外への渡航歴がある方はご入場いただけません。

・来場者のお名前及び緊急連絡先を当日ご記入いただきますのでご協力をお願いいたします。


【ホール内】
・ソーシャルディスタンス確保のため、 くちなしホール定員326のところを定員120としております。

 間隔をあけた座席配置をしておりますので、そのままご着席ください。

・換気のため、トークの際や休憩時に客席の扉を開ける場合があります。


【その他】
・ホワイエやロビーでの交流はできません。